子育ての悩み

2021/5/7

日焼け止めの選び方!SPFとPAの違いと基準を正しく理解せよ

夏の暑い日差しは、大人にも赤ちゃんの天敵。そんな時のケアアイテムとして効果的な「日焼け止め」ですが、 悩む女性2 日焼け止めの選び方において、何を基準に選べばいいの? そんな悩みを持たれる方も非常に多いです。 いっくん 日焼け止めを選ぶ際には、SPF値とPA値という指標があります。 この2つを基準にして日焼け止めを選んでいくわけですが、そこで、このSPFとPAの違いとその指標を基にした子供から大人まで年代別の日焼け止めの選び方を詳しく解説していこうと思います。   目次1 人の身体に害を及ぼす紫 ...

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子育ての悩み

2021/5/5

赤ちゃんの夏の蚊よけ・UV対策ダブルケア!おすすめアロベビーの魅力

  夏になると赤ちゃんや小さい子供のよくある悩み。夏は虫よけ対策や日焼け等のUVカット対策はすごく気になりますよね~。 小さい子供は、血がおいしいせいなのか、すごく蚊に刺されやすいですし、また今の日差し・紫外線はすご~く強く、日焼けで肌がただれてしまうことも少なくありません。特に、小さいうちは皮膚が薄いので、こうした配慮は非常に大切です。   そこで、赤ちゃんの蚊よけとUV対策にダブルケアができる効果的なアイテムがあります。それが、「ALOBABY(アロベビー)」です。 そこで、このA ...

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子育ての悩み

2021/4/20

片付けない子供の習慣を変える!子供の足がすぐ動く2つの魔法の言葉

  子供は、何かを親に言われてもすぐに動きません。しかし、あることを言うだけで、子供の足がさっと動くようになる魔法の言葉があるんです。   親も中々子供が動かないとストレスを抱えて倒れてしまいます。そんな時にちょこっと子供に一言いうだけで、返られるおすすめテクニックをご紹介していきます。   目次1 子供の足を動かす主な2つの方法2 子供に何かしてほしい時に子供の足を動かす魔法の言葉2.1 競争心を煽るおすすめな一言2.2 子供が楽しいと思えることと引き換えに頑張らせる一言3 ...

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子育ての悩み

2021/4/18

子供がトイレでうんちができるようになるためのおすすめトイトレ法

  2~3歳頃によくある悩み。オムツがとれない。トイレにいかない等色々ありますが、そんな悩みの一つに「うんちをトイレでできるようにさせたい。」でも。トイトレの仕方がわからない。。。 うんちをトイレでできるようにさせたい。 なかなかトイレでできない 悩む女性1 オムツでしてしまって、トイレでしてくれなかったり、うんちがトイレの時だけ、でない。 な~んってこともありますよね~。   そこで、トイレでうんちができるようになるまでの全てを本章でご紹介していこうと思います。   &nb ...

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産後の悩み

2021/4/22

赤ちゃんのオムツかぶれ・肌荒れが全て解決!おすすめ予防法・対処法

新生児や乳幼児のうちによくある悩み「オムツかぶれ・肌荒れ」。 赤ちゃんは皮膚が弱く、外的な影響を受けやすいため、オムツかぶれや肌荒れはちょっとしたことで起こります。日常的・定期的なケアがすごく大切ですが、それでも、オムツかぶれや肌荒れは起こっていしまうものなんです。   そんな時にあると便利な赤ちゃんのオムツかぶれ・肌荒れのケアアイテムです。そこで、私の家庭でも利用してかなり効果があったおすすめのケアアイテムをご紹介していきましょう。   目次1 オムツかぶれはどうして起こるの?その主 ...

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産後の悩み

2021/3/15

産後の腰痛は骨盤の歪み!家で手軽にできる効果的な対処法

出産が終わって、ホッと一息したいところですが、出産が終わってもまだ体はすぐにもとには戻りません。そんな身体の状態が回復していない中ですぐに育児が待っています。 そんな大変育児の最中に起こる体の悩みの一つに「骨盤の歪み」があります。 骨盤の歪みをそのまま放置しておくと、腰痛になったり、便秘になる等様々な不調が現れてきます。 悩む女性1でも骨盤の歪みを解消するためには、どんな対策をしていけばよいのでしょうか?   しかも骨盤が歪んでいるといっても、歪んでいるかどうかわかりませんよね~。いくみ そこで ...

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子育ての悩み

2021/4/20

サイレントベビーはなぜ起こる?状態・原因と正しい対処法について

  皆様は「サイレントベビー」という言葉をご存じですか?いくみ 赤ちゃんは、お父さんお母さんが忙しくしていても関係なく、気分が悪くなるとすぐに泣き出しますが、抱っこをしたり、あやしてもらったりすることで安心して泣き止むことができます。 しかし、そんな赤ちゃんとは異なり、おなかが空いても、体調が悪くても、表情一つ変えずに押し黙っていたり、目も合わせなかったり、反応を示してくれない赤ちゃんもいたりすると、親も子育てに対して不安になってしまいますよね~。こうした状態の子供を「サイレントベビー」と言いま ...

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子育ての悩み

2021/3/10

SIDS(乳幼児突然死症候群)とは!その原因と予防法について

皆様は、SIDSという病気をご存じですか?いくみ   あまり聞きなれない言葉ですが、それまで元気だった赤ちゃんが、突然寝ている間になくなってしまう病気です。 いったいどうしてこうした病気が起こってしまうのでしょうか?   目次1 SIDSとは2 SIDSによる年間死亡推移3 SIDSの主な原因とは4 SIDSの発症率を低くする主な予防法・対処法について4.1 1.あおむけで寝かせる4.2 2.寝かせる時に注意点とは4.3 3.タバコをやめよう4.4 4.赤ちゃんを一人にしないで4.5 ...

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子育ての悩み

赤ちゃんの痰の絡みを速攻解消!おすすめ対処法とは

 

悩む女性1
赤ちゃんの痰が、喉の奥に引っかかっていて、なんかゼーゼー・ヒューヒューしてる?
そんな経験ありませんか?そんな音がしているとなんか焦ってしまいますよね~。
いくみ

そこで、この赤ちゃんの痰の絡みにおける悩みについて詳しく解説していきましょう。

又赤ちゃんが苦しそうにしていた時にその苦しさを少しでもやわらげてあげたいですよね。どのように対処していけばよいのでしょうか?
いくみ

その対処法についても合わせてご紹介していきましょう。

 

 

痰が絡む原因って?

 

 

そもそも痰というのは、肺や気管支で作られた粘液が体内のホコリやウイルス、白血球の死骸などを絡み取ったもので、これらの異物を体外へ排出する役割を担っているため、人間の体を守るためにはとても大切なことの一つなのです。

 

特に赤ちゃんは、大人と比べて気道が狭いため、特に痰が絡みやすく、痰はいつまでも喉の奥に溜りがちです。自分で咳払いをして出すこともできないため、 絡んだ痰が原因で呼吸困難や肺炎などを引き起こすこともありますので、何日も痰がしつこく絡んでいる場合には、なるべく早めに取り出してあげましょう。

 

痰の色を確認しよう!

 

痰は、その色を見ることによって他の病気にかかっている予測も立てることができます。赤ちゃんが吐き出した痰の色が黄色っぽい色なら特に問題はありませんが、もし以下のような色であれば要注意です。

 

ポイント

<痰の色の種類とは>

  • 緑色の痰
  • 赤色の痰

このような場合は、すぐに病院を受診してください。

1.緑色

緑膿菌(感染症を引き起こす細菌)に感染していたり、蓄膿症にかかっている可能性があります。

 

2.赤色

胃腸の病気にかかっていたり、喉の粘膜から出血している可能性があります。

痰の絡みを和らげる方法とは

痰はその独特な粘り気により喉の奥に絡まっているため、痰を切りやすくするためには粘り気を弱めることが大切です。粘り気を弱めるためにおうちでできる対策としては、以下のとおりです。

 

 

<痰の絡みの改善法とは>

  • 部屋の湿度を適正に保つ
  • 水分をあげる

 

1.部屋の湿度を適正に保つ

痰は空気が乾燥していると粘り気が増加します。加湿器を使用したり濡れタオルを干すなどして、赤ちゃんが過ごす部屋が乾燥しないようにしましょう。 適正な湿度は概ね50~60%です。適度に加湿することで喉に潤いを与え、痰が切れやすくなります。

 

2.水分をあげる

水分により喉が潤い、痰の粘り気が弱くなります。あげるものは母乳や人肌程度に温めた白湯、麦茶、ミルクなどが刺激が少ないので適しています。
痰が絡む咳が酷いときは哺乳瓶は使わず、スプーンで少しずつあげてください。

 

痰の排出を促す「タッピング」も試してみよう!

 

タッピング」という方法は、母乳やミルクの後にゲップを出すやり方と似ています。

 

参考

【タッピング(痰の出し方)】

赤ちゃんを縦に抱っこし、肩のやわらかい部分に赤ちゃんの口元があたるようにします(汚れないようにガーゼをはさんでおくと良いでしょう)。 赤ちゃんが咳をしたタイミングで背中(みぞおちのちょうど裏側辺り)を軽く叩くと、その弾みで痰が出ることがあります。

痰を出す方法としては有効ですが、赤ちゃんの体に負担がかかるため、やり過ぎは禁物です。 症状が軽い段階であれば、処方された薬を飲ませつつ安静にしておくことが一番です。

 

赤ちゃんが長い時間辛そうにしていたら、早めに病院へ!

 

赤ちゃんの痰の絡みは、風邪をひいている時やミルクを飲んだ後にも起こることが多いため、「ゼーゼー」「ゼロゼロ」「ヒューヒュー」と息苦しそうに呼吸をするようになります。

又痰が絡んだ咳を頻繁にするようになったり、激しく咳き込みすぎて吐いてしまうこともあります。

 

こうした症状が見られた場合は、悪化を防ぐため早めに病院を受診しましょう。痰は鼻水と違って吸引が難しいので、代わりに痰が切れやすくなる薬を処方してもらうことがほとんどです。

症状が軽いうちにお医者さんに診てもらうことで、治るまでの期間も短くなります。

 

まとめ

このように、痰が絡んでいると辛そうにしている赤ちゃんを見ると辛そうですよね~。

でも、痰が赤ちゃんの身体を守るためにも大切なものでありますが、あまりに苦しくしているようであれば、別の問題が潜んでいるかもしれません。

 

しっかり赤ちゃんの状態を確認しながら、赤ちゃんのケアに努めていきましょう。

 

その他にも、育児中の悩みでよくあるあるの夜泣きの悩みについてもご紹介しておりますので、参考にどうぞ^^

 



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