子育ての悩み

2021/2/23

赤ちゃんの痰の絡みを速攻解消!おすすめ対処法とは

  悩む女性1赤ちゃんの痰が、喉の奥に引っかかっていて、なんかゼーゼー・ヒューヒューしてる? そんな経験ありませんか?そんな音がしているとなんか焦ってしまいますよね~。いくみ そこで、この赤ちゃんの痰の絡みにおける悩みについて詳しく解説していきましょう。 又赤ちゃんが苦しそうにしていた時にその苦しさを少しでもやわらげてあげたいですよね。どのように対処していけばよいのでしょうか?いくみ その対処法についても合わせてご紹介していきましょう。     目次1 痰が絡む原因って?2 ...

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子育ての悩み

2021/2/22

子供が感染しやすい溶連菌の主な症状と対策法

  季節の変わり目など体温調節がうまくいかないこの時期では、子どもが体調を崩しやすい時期でもあります。 そんな時もし子どもが喉の痛みを訴えていたら、その多くは、細菌やウイルスに感染しており、喉に炎症が起きてしまっている可能性が高いです。近年子どもが、かかりやすい病気の一つに、合併症を引き起こす溶連菌があります。   溶連菌は、一見するとただの風邪と症状が似ているため、勘違いしやすい病気なのですが、感染すると様々な合併症が存在します。抗生剤による適切な治療を受けないと、臓器不全の病気の原 ...

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乳腺炎 産後の悩み

2021/2/16

乳腺炎が軽減できた!主な症状と6つの対処法と予防法とは

出産が終わってほっと一息。しかし、その直後からすぐに待っている「子育て・育児」。そんな子育てや育児の悩みの一つに「乳腺炎」があります。 赤ちゃんに成長に欠かせない母乳ですが、そんな母乳にも様々な悩みがあります。 悩む女性3あるひ突然母乳がなんか出にくくなったかな~? そんなふうに感じる方も少なくないんです。いくみ   そんな詰まりを放置しておくと、「乳腺炎」になってしまうかもしれません。   一度乳腺が詰まってしまうと、胸は腫れ、熱をもったりして痛みを伴います。最悪の場合、切開すること ...

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子育ての悩み 産後の悩み

2021/2/23

子育てによる産後うつとはどんな病気?症状・原因・対処法について

出産が終わってホッと一息したいところですが、すぐに育児が待っています。 産後には、日々の赤ちゃんの授乳や夜泣き等で育児疲れが起こり、寝ようにも中々寝ることができくなったり、辛い毎日を過ごされているお母様方も多いです。   そんな時期の身体の異変として怖い症状の一つに「産後うつ」があります。こうした症状が重なっている状況の中で、 悩む女性1これって産後うつなの? でも、子供がどうして泣いているのかわからない・・・どうしたらいいの? こんな悩みを感じる方も多く、知らずのうちに自分を責めてしまうあまり ...

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おすすめグッズ 妊娠中の悩み

2020/7/23

妊娠中の辛い寝返りに!おすすめエールベベ抱き枕の魅力【レビュー】

妊娠中によくある悩み。お腹が大きくなると、寝ている最中寝返りも打つのが辛~い。 また上向きに寝ていると重さに耐えられるなくて苦しい。そんな風に感じた経験はありませんか?そこで、妊娠中によくある悩みの寝ているときの辛さを少しでも軽減できるアイテムをご紹介していきましょう。   目次1 妊娠中に辛い腰痛と肩こり2 妊娠中で仰向けはお腹が圧迫される3 一番寝やすい寝方について4 妊娠中の寝返りにおすすめアイテム!エールベベ抱き枕のメリットとその効果とは4.1 エールベベ 抱き枕の4つの機能(4WAY) ...

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おすすめグッズ 子育ての悩み

2020/6/22

赤ちゃんの夜泣きで困った時の8つの対処法とおすすめ対策グッズ2選

  赤ちゃんのつら~い「夜泣き」。 悩む女性1突然泣き出し、あやしてもなかなか泣き止んでくれない。   こんな時ほんとにつらいですよね~。そこで、そんな夜泣きに困った時に活用できる8つの対処法と解消できるおすすめ対策グッズを2つご紹介していこうと思います。   皆様なの夜泣きに困った時のアイテムとしてぜひ活用してみて下さい。   目次1 初産の場合は気にしすぎが多い2 まずは基本的な対処から3 無料でもできるおすすめ対処法8選3.1 抱っこであやす際、場所変えてみま ...

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産後の悩み

2020/6/12

【産後の切れ痔】痛みの軽減と悪化させないおすすめ対処法とは

皆様は実は出産後、痔に悩まされるお母様方が多いのはご存じでしたか? 実は、一度痔を患ってしまうと痔そのものが、恥ずかしかったり、育児に余裕が持てず、自分のケアに気が回らないため、症状が悪化してしまう人も多いようです。   しかし、痔を侮ってはいけません。いくみ 痔は症状が悪化すると、寝ていられないほどの痛みを伴うため、放置せずにきちんと治すことが大切なんです。 そこで、産後になりやすい痔の原因や治し方、痔を悪化させないためのポイントをご紹介していきましょう。   目次1 妊娠中や出産後 ...

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子育ての悩み

2021/2/18

【必見】赤ちゃんの夜泣きが止まる!実際効果があったおすすめ対策法

  赤ちゃんが突然泣き止まなくなる「夜泣き」。 実際に夜泣きで泣いているのか、それとも普通に泣いているのか、どのようにして見分けるのかよくわからないですよね~。 いくみ 赤ちゃんの夜泣きって何で判断するの? どうやって泣き止ませればいいの? そこで、実際に効果があった赤ちゃんが泣き止む夜泣き対策方法についていくつかご紹介していきましょう。   目次1 夜泣きって2 基本的な泣きと夜泣きを見分けるポイントとは2.1 夜泣きと一般的に泣いている場合の見分けるポイント2.2 基本ベースでなく ...

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子育ての悩み

子供が感染しやすい溶連菌の主な症状と対策法

 

季節の変わり目など体温調節がうまくいかないこの時期では、子どもが体調を崩しやすい時期でもあります。

そんな時もし子どもが喉の痛みを訴えていたら、その多くは、細菌やウイルスに感染しており、喉に炎症が起きてしまっている可能性が高いです。近年子どもが、かかりやすい病気の一つに、合併症を引き起こす溶連菌があります。

 

溶連菌は、一見するとただの風邪と症状が似ているため、勘違いしやすい病気なのですが、感染すると様々な合併症が存在します。抗生剤による適切な治療を受けないと、臓器不全の病気の原因にもなりますので注意しなくてはなりません。

 

溶連菌について

 

溶連菌というのは、溶血性連鎖球菌と呼ばれる細菌の一種で、その種類も多数存在します。溶連菌は、主にA群、B群、C群、G群に分類され、一般的に人が感染する溶連菌の90%以上がA群によるものです。つまり、一般的には、A群溶血性連鎖球菌のことを溶連菌として理解されているといってもよいでしょう。

 

主に人の喉に感染し、咽頭炎や扁桃炎、小さな発疹を伴う発熱といった病気を引き起こします。

 

この溶連菌の感染症は、子どもに多く見られる病気の一つですが、どの年代の人もかかる可能性がありますので、大人も安心してはいけません。又、くしゃみや咳により飛沫感染を起こしますので、家の中や学校、職場等でも注意が必要な感染症の一つなのです。季節の変わり目や寒い時期には流行し、感染しやすいですので、注意しましょう。

 

溶連菌の症状について

溶連菌の症状は、大人と子どもでも、その症状に差があります。ここでは、子どもに出やすい症状をご紹介致しましょう。

子どもに現れやすい溶連菌の症状として、大きく4つ挙げられます。

 

主な症状

  • 発熱
  • 喉の痛み
  • 発疹
  • イチゴ舌

 

このように、代表的な子どもの症状として「発熱」と「喉の痛み」が挙げられます。3歳以上の子どもでは、38~40℃以上の発熱が見られ、身体に小さい紅い発疹がでたり、舌にイチゴのようなプツプツした発疹ができます。

またその他にも異なる症状が現れることがあります。

その他の症状

  • 頭痛
  • 腹痛
  • リンパ節腫れ

 

その他の症状としては、頭痛や腹痛、首すじ等のリンパ節腫れが診られる人もいます。発疹が消えていくと、皮がむけていきます。

 

溶連菌の潜伏期間

潜伏期間:2~5日

 

この病気には潜伏期間があり、実際に感染してから、およそ2~5日で症状が現れます。

 

溶連菌の対処法とは

 

もし溶連菌に感染した場合の対処法として重要なことが抗生物質の投与」と「水分補給が重要になります。

 

抗生物質の投与

 

溶連菌の主な治療は、抗生物質による薬物治療です。

通常ペニシリン系の抗生剤を投与することで、数日で熱や喉の痛みは改善されますので、2、3日たっても症状が改善されない場合は再度病院を受診しましょう。耐性菌であった場合は、抗生剤の種類を変更してくれるでしょう。

 

溶連菌の場合は、様々な合併症を引き起こす可能性があるため、症状が治まっても最低10日間は、抗生剤を飲み続ける必要があります。

 

水分補給

溶連菌による喉の痛みがひどく現れるため、食べ物を飲みこむこともままならないことも。

そのため、脱水を起こさないようにこまめに水分や栄養を十分にとるようにしましょう。

固形物や辛いものは、症状を悪化させますので、喉を通りやすいゼリーの良いゼリーやお粥をあげましょう。牛乳も、喉の粘膜を保護しますので、乳成分も有効です。

 

溶連菌による注意点とは

溶連菌による感染において注意するべきポイントを2つ抑えておきましょう。

<感染における2つの注意点>

  • 溶連菌の症状は風邪と見分けがしにくい
  • 処方される抗生物質を途中でやめてはいけない

 

1.溶連菌の症状は風邪と見分けがしにくい

溶連菌による症状は、風邪と非常に良く似ているため、ただの風邪と勘違いし、症状が悪化してしまうことがありますので、溶連菌の症状を把握しておくことが重要です。

 

<溶連菌と風邪の見分け方>

溶連菌は、風邪と違って咳や鼻水が出ない

 

ただの風邪と思っても、ウイルス感染している場合もありますので、なるべくマメに病院に診てもらうことをオススメします。

 

2.処方される抗生物質を途中でやめてはいけない

溶連菌に感染した場合、医師から抗生物質が処方されます。

抗生物質を服用すると、約1日で症状は軽くなりますが、治ったからと言って、抗生物質の服用をやめてはいけません。

 

溶連菌は、症状が治まっていても潜伏している危険性があり、完全に菌を殺せていないと再度症状が出る可能性があるからなのです。

必ず医師から処方された抗生物質は全て飲むようにしましょう。

 

まとめ

このように、溶連菌は、喉や皮膚に症状が見られない場合、風邪と勘違いしやすく、きちんと治療をしないまま悪化してしまうケースが多く診られます。

放置しておくことで、合併症を引き起こし、腎臓や心臓等の臓器不全を引き起こす可能性があります。

少しでも子どもの病気に不安を感じたら、なるべく早めに病院を受診するだけでも、安心しますので、ぜひ一人で悩まずに相談する環境を作って下さいね。^^

また赤ちゃんの夜泣きでつら~い。なんてことがあったら、実際に効果があった対処法をまとめていますので、ぜひご覧くださいね^^

 

【必見】赤ちゃんの夜泣きが止まる!実際効果があったおすすめ対策法


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