0~6ヶ月 1~3歳 3~12ヶ月 子育ての悩み 脂漏性乳児湿疹

2021/8/1

脂漏性湿疹とは!原因と治し方・対処法をわかりやすく解説

  赤ちゃんや子供によくある頭皮にこびりつくうろこ・かさぶたのような塊「脂漏性湿疹」。 いっくん でも、どんな風に対処していいかわからない。 放置していても平気?   こんな不安を感じる事もあるかと思います。 そこで、脂漏性湿疹はどんな風に対処したらよいのか?そのケアの仕方やおすすめのベビーオイル、効果的な対処の仕方にについて詳しく解説していきましょう。   目次1 脂漏性湿疹とは2 脂漏性湿疹と間違えやすい乳児湿疹は3つ2.1 乳児脂漏性湿疹2.2 あせも2.3 新生児ニキ ...

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子育ての悩み 日焼け・UV対策

2021/7/1

赤ちゃんのベビーカーライフを快適に!おすすめ対策グッズ8選

  夏に向けた赤ちゃんのベビーカーライフ。ベビーカーでの外出も多くなりますので、そんな時に日焼けや熱中症の対策などはしっかりしておきたいもの。   悩む女性3 ベビーカーって、それ以外にも対策が必要なの? 例えばですが、ベビーカーに乗っていると、下からの熱も尋常じゃないんですね。 いくみ   そこで、ベビーカーを運行中は真夏の様々な日差し対策が必要不可欠なんです。 そこで、ベビーカーライフにおすすめなケアアイテム・グッズをご紹介していきましょう。   目次1 ベビー ...

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おすすめグッズ 口臭 子育ての悩み

2021/7/21

【2021年】子供の口臭がひどい!10の原因とおすすめケア3選

悩むサラリーマン1朝起きたら、子供の口が臭い! 4歳の我が子の口の臭いがいつの日か突然ひどくなり、私もびっくりしました。ある時から、突然寝て起きた後に非常に口が臭くなってしまったんです。 しかも、一時だけかと思いきや朝起きると、毎日口臭が出てしまっていて、これは大変。 お子様を持つ皆様には、そんな子供の口臭に悩んだ経験はありませんか?いくみ そこで、 悩むサラリーマン1 子供の口臭の原因ってなんだろう? 子供の口臭の治し方ってどうすればいいの? そんな子供の口臭を改善するために行った対処法を皆様にご紹介し ...

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子育ての悩み 脂漏性乳児湿疹

2021/5/26

脂漏性湿疹は赤ちゃんに多い皮膚炎!脂の塊の原因とおすすめの治し方

  0~3歳頃によくある悩み。乳児や子供の体質によって症状が現れてくる子供の頭にできる脂の塊「脂漏性湿疹」。   悩む女性1 この脂漏性湿疹っぽいんだけど、放置していて平気なの? どうやって治すの? そんな悩みも少なくありません。そこで、この脂漏性湿疹の治し方やよりよいケアアイテムについてご紹介していきましょう。   目次1 脂漏性湿疹とは・・・2 脂漏性湿疹の主な原因3 脂漏性湿疹の主な症状とは4 脂漏性湿疹の主な発症時期と改善期間4.1 発症時期について4.2 回復期間に ...

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子育ての悩み

2021/7/1

日焼け止めの選び方!SPFとPAの違いと基準を正しく理解せよ

夏の暑い日差しは、大人にも赤ちゃんの天敵。そんな時のケアアイテムとして効果的な「日焼け止め」ですが、 悩む女性2 日焼け止めの選び方において、何を基準に選べばいいの? そんな悩みを持たれる方も非常に多いです。 いっくん 日焼け止めを選ぶ際には、SPF値とPA値という指標があります。 この2つを基準にして日焼け止めを選んでいくわけですが、そこで、このSPFとPAの違いとその指標を基にした子供から大人まで年代別の日焼け止めの選び方を詳しく解説していこうと思います。   目次1 人の身体に害を及ぼす紫 ...

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おすすめグッズ 子育ての悩み 日焼け・UV対策

2021/7/1

赤ちゃんの夏の蚊よけ・UV対策ダブルケア!おすすめアロベビーの魅力

  夏になると赤ちゃんや小さい子供のよくある悩み。夏は虫よけ対策や日焼け等のUVカット対策はすごく気になりますよね~。 小さい子供は、血がおいしいせいなのか、すごく蚊に刺されやすいですし、また今の日差し・紫外線はすご~く強く、日焼けで肌がただれてしまうことも少なくありません。特に、小さいうちは皮膚が薄いので、こうした配慮は非常に大切です。   そこで、赤ちゃんの蚊よけとUV対策にダブルケアができる効果的なアイテムがあります。それが、「ALOBABY(アロベビー)」です。 そこで、このA ...

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子育ての悩み

2021/4/20

片付けない子供の習慣を変える!子供の足がすぐ動く2つの魔法の言葉

  子供は、何かを親に言われてもすぐに動きません。しかし、あることを言うだけで、子供の足がさっと動くようになる魔法の言葉があるんです。   親も中々子供が動かないとストレスを抱えて倒れてしまいます。そんな時にちょこっと子供に一言いうだけで、返られるおすすめテクニックをご紹介していきます。   目次1 子供の足を動かす主な2つの方法2 子供に何かしてほしい時に子供の足を動かす魔法の言葉2.1 競争心を煽るおすすめな一言2.2 子供が楽しいと思えることと引き換えに頑張らせる一言3 ...

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子育ての悩み

2021/7/11

子供がトイレでうんちができるようになるためのおすすめトイトレ法

2~3歳頃によくある悩み。オムツがとれない。トイレにいかない等色々ありますが、そんな悩みの一つに「うんちをトイレでできるようにさせたい。」でも。トイトレの仕方がわからない。。。 うんちをトイレでできるようにさせたい。 なかなかトイレでできない 悩む女性1 オムツでしてしまって、トイレでしてくれなかったり、うんちがトイレの時だけ、でない。 な~んってこともありますよね~。   そこで、トイレでうんちができるようになるまでの全てを本章でご紹介していこうと思います。     目次1 ...

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子育ての悩み

SIDS(乳幼児突然死症候群)とは!その原因と予防法について

皆様は、SIDSという病気をご存じですか?
いくみ

 

あまり聞きなれない言葉ですが、それまで元気だった赤ちゃんが、突然寝ている間になくなってしまう病気です。

いったいどうしてこうした病気が起こってしまうのでしょうか?

 

SIDSとは

SIDSとは、「乳幼児突然死症候群(SIDS:Sudden Infant Death Syndrome)」と言い、それまで元気だった赤ちゃんが、事故や病気で亡くなるのではなく、睡眠中に亡くなってしまう突然死の一つです。

 

★【SIDSの発祥事例】

項目 結果
日本での発症頻度 約2000人に1人
発症時期 生後2~6ヵ月
年間死亡者数 100名未満
発症時期 寒い時期

 

そのほとんどが1歳未満の乳児期の赤ちゃんに起こっており、特に、生後2~6ヵ月の赤ちゃんに多いと言われています。

 

近年発症頻度は年々減少傾向にありますが、未だ 原因は解明されておらず、育児環境が原因であることがわかってきました。

 

 

SIDSによる年間死亡推移

 

またSIDSによる年間死亡推移について、下記に示されています。

【参考文献:https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201710/2.html】

日本でのSIDSによる死亡者数は、年々減少傾向を推移していますが、令和2年(2020)年では、約60名の乳幼児がこのSIDSで亡くなっており、1歳未満の赤ちゃんの死亡原因としては第4位となっています。

 

SIDSの主な原因とは

SIDSの主な原因は、主に下記のような理由が挙げられています。寝ている間に赤ちゃんが窒息してしまうなどの事故死は含まれていません。

 

原因と起因事故

<SIDS主な原因とは>

  • 原因は解明されていません。

<起因の可能性が示唆される事故>

  • 70%以上が親の添い寝!
  • うつ伏せによる窒息
  • 毛布や衣類による窒息
  • 人工栄養

 

SIDSは、赤ちゃんの窒息死による死因はSIDSとした診断には至りません。

そのため、これまではSIDSについてのリスク要因として、毛布や衣類などによる窒息や人工栄養による問題、受動喫煙等による健康阻害による問題とされてきていましたが、今その突然死の影響を高めている要因として、「添い寝」による突然死も大きくとりあげられるようになっています。

 

特に多いのが、睡眠中の添い寝による腕の重みが、赤ちゃんの胸部を圧迫したり、赤ちゃんの頭部や胸部に肘を振りおろしてしまったりと、就寝中に行われている無意識のうちに行われている行動によるものが、大きくとりあげられています。

赤ちゃんの寝かしつけのために、一緒に添い寝をして、寝かせることも多いかと思います。

 

スキンシップという意味でも一緒に寝ることはすごく大切ですが、こうしたよしと思っていた行動が、知らずのうちに命を奪ってしまっていることもあるということなのです。

 

SIDSの発症率を低くする主な予防法・対処法について

今現在、乳幼児突然死症候群(SIDS)の発症率を低くする6つの事が分かってきています。

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ポイント

<発症率を低くする主な6つの対処法とは>

  • 仰向けに寝かせる
  • 母乳で育てる
  • タバコは禁止
  • 赤ちゃんを一人にしない
  • 一緒に寝すぎない
  • 部屋を暖かくしよう

 

1.あおむけで寝かせる

研究者の調査により、あおむけより、うつぶせに寝かせたときの方がSIDSの発生率が高いということがわかっています。

SIDSはあおむけ寝でも起こるので、うつぶせ寝が直接的な原因というわけではありませんが、うつぶせ寝だと睡眠中の覚醒反応(目覚める反応)が遅れることが、最近の研究で示されています。

医学上の理由でうつぶせ寝を勧められている場合以外は、赤ちゃんの顔が見えるあおむけに寝かせましょう。寝返りが打てるくらいに成長すれば、むしろSIDSは起こりにくくなると考えられています。

 

2.寝かせる時に注意点とは

赤ちゃんを寝かせる際には、様々なことに注意・配慮しながら、寝かせるようにしましょう!
いくみ

 

注意ポイント

  • 寝具は固いマットを使用し、枕は使わないようにしましょう。
  •  かけ布団やタオル、ひもなどが顔にかからないようにしましょう。
  • ベッドの回りにはガーゼやビニールなどを置かないようにしましょう。
  •  赤ちゃんを寝かす時はいつも場所や寝具への配慮をしてください。たとえば、日中の短い眠りでもソファなどに寝かせるのはやめましょう。

 

3.タバコをやめよう

タバコはSIDS発症の大きな危険因子です。 妊娠中の喫煙はおなかの赤ちゃんの体重が増えにくくなりますし、呼吸中枢にも明らかによくない影響を及ぼします。 妊婦自身の喫煙はもちろんのこと、妊婦や赤ちゃんのそばでの喫煙はやめましょう。 これには、身近な人の理解も必要ですので、日頃から喫煙者に協力を求めましょう。

 

4.赤ちゃんを一人にしないで

よく眠っているからといって、長時間、赤ちゃんを一人にしないようにしましょう。 赤ちゃんを一人にして外出するのはやめましょう。
なるべく赤ちゃんと同じ部屋で寝るようにしましょう。

※なるべく赤ちゃんを一人にしないことや、寝かせ方に対する配慮は、窒息や誤飲、けが、やけど、浴槽に落ちて溺れるなどの事故を未然に防ぐことにもなります。

 

5.一緒に寝すぎない

添い寝は、スキンシップとしても大切ことですが、誤って腕が乗ってしなう等もSIDSの突然死の原因の一つとなってしまうことを覚えておきましょう。

 

6.部屋を暖かくして寝よう

またSIDSの発症時期は、冬の寒い時期に多いことがわかってきています。

そのため、冬の寒い時期は、睡眠中の体温低下なども考えられるため、なるべく部屋を暖かくしておくことが様々な病気の対策に有効です。

 

まとめ

乳幼児突然死症候群(SIDS)は自分が予期していない時に赤ちゃんの死が訪れる怖い病気です。

自分が注意を払って子育てしている中で起こるものですので、今一度自分の生活を見つめ直し、突然死が起こらないような生活の工夫をしていきましょう。

 

 

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