子育ての悩み 産後の悩み

2020/10/2

子育てによる産後うつとはどんな病気?症状・原因・対処法について

出産が終わってホッと一息したいところですが、すぐに育児が待っています。 産後には、日々の赤ちゃんの授乳や夜泣き等で育児疲れが起こり、寝ようにも中々寝ることができくなったり、辛い毎日を過ごされているお母様方も多いです。   そんな時期の身体の異変として怖い症状の一つに「産後うつ」があります。こうした症状が重なっている状況の中で、 user1これって産後うつなの? でも、子供がどうして泣いているのかわからない・・・どうしたらいいの? こんな悩みを感じる方も多く、知らずのうちに自分を責めてしまうあまり ...

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おすすめグッズ 妊娠中の悩み

2020/7/23

妊娠中の辛い寝返りに!おすすめエールベベ抱き枕の魅力【レビュー】

妊娠中によくある悩み。お腹が大きくなると、寝ている最中寝返りも打つのが辛~い。 また上向きに寝ていると重さに耐えられるなくて苦しい。そんな風に感じた経験はありませんか?そこで、妊娠中によくある悩みの寝ているときの辛さを少しでも軽減できるアイテムをご紹介していきましょう。   目次1 妊娠中に辛い腰痛と肩こり2 妊娠中で仰向けはお腹が圧迫される3 一番寝やすい寝方について4 妊娠中の寝返りにおすすめアイテム!エールベベ抱き枕のメリットとその効果とは4.1 エールベベ 抱き枕の4つの機能(4WAY) ...

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おすすめグッズ 子育ての悩み

2020/6/22

赤ちゃんの夜泣きで困った時の8つの対処法とおすすめ対策グッズ2選

  赤ちゃんのつら~い「夜泣き」。 user1突然泣き出し、あやしてもなかなか泣き止んでくれない。   こんな時ほんとにつらいですよね~。そこで、そんな夜泣きに困った時に活用できる8つの対処法と解消できるおすすめ対策グッズを2つご紹介していこうと思います。   皆様なの夜泣きに困った時のアイテムとしてぜひ活用してみて下さい。   目次1 初産の場合は気にしすぎが多い2 まずは基本的な対処から3 無料でもできるおすすめ対処法8選3.1 抱っこであやす際、場所変えてみま ...

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産後の悩み

2020/6/12

【産後の切れ痔】痛みの軽減と悪化させないおすすめ対処法とは

皆様は実は出産後、痔に悩まされるお母様方が多いのはご存じでしたか? 実は、一度痔を患ってしまうと痔そのものが、恥ずかしかったり、育児に余裕が持てず、自分のケアに気が回らないため、症状が悪化してしまう人も多いようです。   しかし、痔を侮ってはいけません。いくみ 痔は症状が悪化すると、寝ていられないほどの痛みを伴うため、放置せずにきちんと治すことが大切なんです。 そこで、産後になりやすい痔の原因や治し方、痔を悪化させないためのポイントをご紹介していきましょう。   目次1 妊娠中や出産後 ...

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子育ての悩み

2020/6/20

【必見】赤ちゃんの夜泣きが止まる!実際効果があったおすすめ対策法

  赤ちゃんが突然泣き止まなくなる「夜泣き」。 実際に夜泣きで泣いているのか、それとも普通に泣いているのか、どのようにして見分けるのかよくわからないですよね~。 いくみ 赤ちゃんの夜泣きって何で判断するの? どうやって泣き止ませればいいの? そこで、実際に効果があった赤ちゃんが泣き止む夜泣き対策方法についていくつかご紹介していきましょう。   目次1 夜泣きって2 基本的な泣きと夜泣きを見分けるポイントとは2.1 夜泣きと一般的に泣いている場合の見分けるポイント2.2 基本ベースでなく ...

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妊娠中の悩み

2020/6/16

授乳中の辛い腹痛!正露丸やビオフェルミン等の便秘薬や薬は飲んでも平気なの?

皆様は、妊娠中にお腹が痛くなった経験はございませんか? 普段であれば、すぐ飲める腹痛薬も、授乳中になると母乳への影響も気になってしまいますよね。   user1妊娠中は、腹痛薬を飲んだらダメなの? そこで、今回は、妊娠中でも腹痛薬を飲んでも平気なのかどうかについて詳しく解説していきましょう。   目次1 妊娠中に便秘薬や下痢止めの飲用に注意が必要な理由とは1.1 下痢止めや便秘薬の使用が懸念される主な理由とは1.2 妊婦の症状や月齢に応じて使用量の調整が大切2 妊娠中に起こる腹痛は薬で ...

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おすすめグッズ 産後の悩み

2020/6/16

【人気沸騰中】母体と乳児の体質ケアに効果絶大!おすすめベビー乳酸菌の魅力

赤ちゃんが生まれた時に小児ぜんそくやアトピーやアレルギー等の病気にならないか気になりますよね~。 赤ちゃんの免疫力を高めるためには、母乳の質も非常に重要なんです。いくみ   又産後には、お母様もホルモンバランスが大きく変化するため、便秘やストレスを抱えがち。 便秘やストレスは、母乳の質にも大きく影響を与えます! そこで、そんなお悩みの方に 産後のお母様の体質・腸内環境をサポートしたり 母体や赤ちゃんのアトピーやアレルギー 免疫力向上   等に効果があるサプリがあるんです!また一般の方に ...

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産前の悩み 産後の悩み

2020/6/12

【産後の辛い花粉症の方必見】薬を使っても平気?そのおすすめ対処法

  産後に起こる「花粉症」。 user1母乳をあげている際に花粉症になった時どのように対処したらいいの? 普段使用していた花粉症の薬も、授乳中に使用できるのかどうか不安になりますよね?いくみ そこで、産後に抱える花粉症の悩みとその対策法についてご紹介していきましょう。 目次1 産後の花粉症って?薬を使用しても平気2 妊娠中や産後に使用を注意すべき花粉症の薬とは2.1 1.ペミラストロカリウム2.2 2.フェキソフェナジン塩酸塩3 産後の花粉症にならないための対策法とは3.1 1.日々の対策法3. ...

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子育ての悩み 産後の悩み

赤ちゃんの辛い便秘が治る!簡単おすすめマッサージと解消法

 

赤ちゃんが突然泣き出したり、力んでいるのにうんちが出ないことも。

赤ちゃんの辛ーい便秘の悩み!

早く解消させてあげたいですよね。

私の娘も1歳で、中々うんちが出ずに泣いていました。そこで、私の家庭で実践していた便秘の「マッサージ」と「その解消法」があり、これが案外効果絶大でした。

 

そこで、そんな赤ちゃんの便秘の解消法についてご紹介していこうと思います。

 

 

4日以上うんちがでなくても慌てない!

赤ちゃんの排便のペースには個人差があります。

 

だから、4日うんちが出ないこともありますので、慌てないようにしましょうね。

 

毎日出なくても赤ちゃんが元気に過ごし、食欲もあれば、その子の排便のペースがありますので、過度に心配する必要性はありません。

 

 

 

ちなみに私の1歳の娘も3日経過してもコロコロ便なことがしょっちゅうでした。便秘になるとうんちは少し出ていましたが、出す時に痛かったようで、綿棒でうんちを出す事を少し手伝っていました。

 

しかし、あまりグリグリするのは、赤ちゃんも痛いです。また綿棒で手伝い過ぎておしりの穴が切れてしまうこともあるんです。

 

だから、でも、怖いですけど、しっかりお尻の穴に入れて、優しく回してあげましょう。お尻を刺激してうんちが出る感覚を!

 

 

おしりが切れていた場合の対処法について

 

そして、おしりが切れて血が出ていたら、最後おしりを清潔しておいてあげましょう。最後に下記オイルでおしりの穴を優しくマッサージするのも赤ちゃんの便秘に効果的でした。

 

私の家では、下記のオイルを使っておしりの荒れ対策にも使用していました。

 

 

ポイント

<おしりが切れている時の便利アイテム>

  • ベビーオイル
  • 馬油

 

 

これらでマッサージしてあげると、泣き止みました。

 

おしりは常に清潔しておきましょうね。

 

赤ちゃんが便秘になりやすい原因とは

 

赤ちゃんが便秘になりやすい原因には、主に下記の理由が挙げられます。

 

 

ポイント

赤ちゃんが便秘になりやすい2つの原因

      • 水分摂取量が少ないため
      • 動くことができないため

 

 

水分摂取量が少ないことの原因には、母乳不足や母乳がきちんと飲めていない等の原因もありますので、水分をしっかり摂取させるようにしましょう。

特にまだ「ズリバイ」や「ハイハイ」ができない動けない赤ちゃんは、特に便秘になりやすいです。

 

これは、お腹や足に力がないため仕方がありません。だから、便秘になりやすくなるのです。

 

赤ちゃんが見せる便秘になっている時のサインとは

便秘になっている時のサインには、主に下記のような状態の時に便秘と疑うと良いです。

 

 

ポイント

<赤ちゃんが見せる便秘のサインとは>

      • ずっと泣き止まない
      • りきんでいる
      • お腹が張っている
    1.  

 

まず一つ目のサインとして重要なことが泣いている時です。ずっと泣き止まない場合は、便秘の可能性がありますので、一つ疑いましょう。お腹が苦しいのです。

 

ただこれだけでは便秘と判断するのは、難しいですよね。他のことで泣いているかもしれません。

そこで、そのサインと同時にもう一つ合わせてサインをしていることが多いんです。

便秘と判断することとして、お腹が辛いと、泣くと同時に、赤ちゃんは何度かりきんでいるサインを出しますので、必ずそこを見落とさないようにしましょう。

 

 

これで苦しいかどうかがある程度判断できます。

 

そして、その後にすることが、うんちが出ているかどうかの確認です。

 

うんちが出ている日数をしっかり把握しておきましょう。

 

お腹がはっている時は横に膨らんでいるので、だんだんとその状態がわかるようになってきます。

 

赤ちゃんの便秘で注意が必要な場合とは

 

そして、赤ちゃんのサインがずっとあるにも関わらずそれらを気付かずに、下記のような症状まで現れた場合には、早めに対処するようにしましょう。

 

ポイント

<赤ちゃんの便秘で注意が必要な場合>

  1. 5日以上ずっと排便がない
  2. 体重増加が見られない
  3. 食欲がない
  4. すぐに吐いてしまう

 

5日以上コロコロ便もなく、ずっと排便がない場合は、しっかり見ていく必要性があります。

 

特に便秘であるにも関わらず、

体重増加が見られなかったり、食べたものを吐き出してしまうような場合には、早めに医者の診察を受け、薬をもらうようにしましょう。

 

今は赤ちゃんの便を和らかくする薬もありますので、できたら赤ちゃんの「サイン」があった時から使用していても問題ありません。早めに気付いてあげましょう。

 

 

便秘を解消しやすい4つの対処法

それでは、赤ちゃんの便秘が解消しやすくなった対処法をご紹介していきましょう。

 

<効果を感じた対処法とは>

  1. ごはんは水分多めのおかゆに
  2. チャイルドムーブチェアの活用
  3. おしりにオイルをつけてマメに刺激を
  4. 足とおしりは冷やさないこと

 

1.ごはんは水分多めに

実は、あまり歩くことができなかったうちの子ですが、水分もあまりとらなくて困っていました。

そんな時は、水分を取れるようにごはんをおかゆに変えて上げましょう。

 

2.チャイルドムーブチェアを活用する

そんな時にチャイルドムーブチェアが大活躍でした。

これに乗ると、おまたが圧迫されるせいかよくうんちをここでしていたんです。

 

3.おしりにオイルをつけてマメに刺激する

うんちがいつも固かったので、おしりにオイルをつけて、マッサージをよくしていました。

また綿棒でおしりの穴に入れて少し掻グリグリもして上げましたが、これはやり過ぎは禁物です。やり過ぎると血が出てしまいますので、程々に。

 

4.足とおしりは冷やさない

またおしりと足を冷やすと血流が悪くなり、便秘になりやすくなります。体を温めて冷やさないようにしましょう。

 

効果を感じた4つのおすすめマッサージ法

また効果を感じた4つのマッサージの仕方がありますので、ぜひこれも試して見て下さい。

 

<効果を感じたマッサージ法とは>

  1. 両足の裏を揃えて、おへその下を赤ちゃんの踵でグリグリ
  2. おしりの穴を綿棒で軽く刺激
  3. お腹「のの字マッサージ」
  4. 排便時に股間の少し上を押してサポート

 

歩くことができない生後0~6ヶ月頃は、色々な方法で赤ちゃんのお腹に刺激を与えて上げることが大切です。

1.両足の裏を揃えて、おへその下を赤ちゃんの踵でグリグリ

特に「1」の方法は非常に効果があったので、皆様もぜひ試してみて下さい。

 

2.お腹「のの字マッサージ」

また比較的便秘の症状が軽い場合には、赤ちゃんのお腹の上に手をのせて、のの字を描くようにしながら、日々マッサージをすることで、解消してきますので、こちらもやっていきましょう。

 

 

3.おしりの穴を綿棒で軽く刺激

また排便時には、うんちがが固くて出にくくて、泣いてしまうことがあります。

こんな時は、綿棒で入り口より少し中まで入れて、排便をサポートしてあげましょう。

その時は、慣れてくるとグリグリしすぎてしまうこともありますので、優しく円を描くように、綿棒で浣腸をしてあげましょう。

あんまりグリグリ回し過ぎないように注意しましょうね。

 

4.排便時に股間の少し上を押してサポートして上げよう!

便が肛門付近から出せないこともあります。

そんなときは、股間部分よりも少し上を少し押して、排便をサポートして上げましょう。

ちょっと強めに押しても平気です。便が出る感覚を掴みましょう。

ハイハイができない赤ちゃんは、股間周辺の筋力がついていないので、押してあげることでうんちが出やすくなります。

 

※但し、おっぱいの飲んだ後や食後すぐは、吐く恐れがあるのでやめましょう。

またズリバイやハイハイができるようになってくるとまた良く出るようになるかと思います。

 

まとめ

動くことができない赤ちゃんが便秘にならないでいるのは、中々難しいものがあります。

  • ミルクを飲まない子
  • 母乳がうまく吸えない子
  • 歩くのが遅い子

 

その子様々なです。ちなみに、私の娘は歩くのが遅く、ズリバイやハイハイが遅いタイプですが、少しずつ動けるようになり、そこからまた便に変化がありました。

一時一時の悩みですが、赤ちゃんが泣いているのは、赤ちゃんの「サイン」です。

 

赤ちゃんの小さなサインを見逃さないようにしながら、赤ちゃんの体調に少しずつ色々試しながら気付いていってあげましょう。

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